初心者向け|欲しい銘柄が見つかるツールの使い方。私の検索条件も公開。

株のスクリーニング

JUN’S カブログへようこそ。

(この記事は3分で読めます。)

 

株の世界では自分に合った(欲しい)銘柄を効率的に探すためにはツールが必須です。

なんせ東証一部だけでも2,000社以上もあるので、ひとつずつ探す訳にはいきません。

今日は銘柄検索ツール「楽天証券スーパースクリーナー」の使い方と私の検索条件を公開します。

 

初心者の悩みの一つである

「どの銘柄を買ったら良いのかわからない」

「どのように検索したらいいのかわからない」

そんな方は是非参考にしてみてくださいね。

 

楽天証券スーパースクリーナー

  楽天証券の「スーパースクリーナー」は、楽天証券の証券口座を保有している人なら誰でも使用することができるツールです。

楽天証券へログイン後 国内株式 → 国内株式トップ → スーパースクリーナーの順でクリックするとスーパースクリーナーのページにいくことが出来ます。

 

使い方

市場、規模、投資金額など条件を指定するだけ。

条件を入力すると、このように検索結果が表示されるので、この中から各銘柄のチャートを確認し、絞り込んでいけば効率的に欲しい銘柄を探せます。

チャートの確認方法は別の記事で紹介します。

 

検索のポイントは自分の投資戦略に合った条件を入れる事。

これを間違えると自分が買えない銘柄ばかり出てくるので使い物になりません。

 

では、どのような条件で検索すればよいのか。 

投資戦略は人それぞれなので自分に合った条件をいれればよいのですが、おそらくここが初心者がつまづくところだと思うので、私の検索条件を参考に解説します。

 

検索条件

私の検索条件です↓

市場:東証一部

投資金額:20万円以内

▽詳細検索項目

過去52週安値からの上昇率(%):0~20

平均売買代金(千円):100,000

株価移動平均線からの乖離率(%):75営業日前 -3~0

株価:500~2,000円

私は自分の投資スタンスに基づき検索条件を設定しています。 

 

別の記事でも紹介しましたが、私の投資戦略はこのようになっています↓

資金:30万円
目標:40万円
手法:スイングトレード
銘柄:東証1部のみ
   出来高10万以上
   株価:500〜2,000円のもの
   底値圏から抜け出したもの

1年目の資金は30万。できるだけリスクが低く、負けないことを投資戦略にしています。

なので、探したいのはこの戦略に合致する銘柄のみで、それ以外の銘柄は買えないから見る必要がありません。

数千ある銘柄一つひとつ探してたらいくら時間があっても足りないし、嫌になりますからね。

 

それでは、ひとつずつ解説していきましょう。

市場:東証一部

→ 取引量も多く値動きも緩やかな為リスクが低い

 

投資金額:20万円以内

→ 今年の資金は30万円。それ以上は買えないため

 

▽詳細検索項目

過去52週安値からの上昇率(%):0~20

→ 底値圏から抜け出す銘柄を探したいので、底値圏から20%ほど上昇したもの 

 

平均売買代金(千円):100,000

→ 出来高が少ない銘柄は価格の変動が大きくなるため。株価1,000円として10万以上の出来高があるものをピックアップ

楽天証券のスーパースクリーナーは「出来高」で検索が出来ないので売買代金から出来高を想定して条件を入れています。

 

株価移動平均線からの乖離率(%):75営業日前 -3~0

→ 75日移動平均線を超え上昇トレンドに入る直前の銘柄をピックアップするため、移動平均線からの乖離率が少ないものを選んでいます。

 

株価:500~2,000円

→ これも今年の資金の条件から自ずと決まります。

株価500円以下の銘柄は業績や財務が良好なものは少なく、値動きが読みにくいことから外しています。

 

このように自分の投資戦略から検索条件を設定すると自分の欲しい銘柄のみピックアップできるようになります。

これは今の私にマッチした検索条件ですが、今後資金が増えたり投資戦略が変わったらアップデートさせていきます。

ですから、皆さんも自分の投資スタイルに合わせて検索をすれば効率的にピックアップできるようになるので、是非参考にしてみてくださいね。

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