株初心者が体験するはじめての暴落|世界の暴落一覧

株初心者が体験するはじめての暴落

JUN’S カブログへようこそ。

 

2020年コロナショック。

最近株をはじめた方にとっては体験したことのない株価下落が起こりました。

今年になって株取引をはじめた私もその一人です。

こんな時だからこそ「やった方がいい事」、「やらない方がいい事」があると感じています。

また、世界の暴落から学ぶべき事も多くあります。

 

今回は株初心者が体験する初めての暴落。そして世界の暴落の歴史をまとめました。

 

株価暴落

日経平均株価

2020年1月17日 24,115円

2020年3月13日 17,431円(一時安値16,690円)

下落率 ▲27.7%

(仮に100万円の株を保有していた場合、一気に72万円になってしまったということですね。)

 

 コロナウイルスは2019年の年末に中国の武漢で初めて感染者が発見され、その後世界的に広がりを見せました。

2020年1月から株価にも影響が出はじめ、ついに2月に株価が暴落。

https://twitter.com/roadtological/status/1233545773196795904?s=20

Twitter界隈でもこのあたりから退場者が出始めてしまった印象です。

それだけ大きな暴落だったということですね。

 

そして、米国株式市場でもサーキットブレーカー(値幅制限措置)が発動するなど、信じられないような事まで起こりました。

  

このタイミングで株投資をやめてしまった人も多かったのではないでしょうか。

TwitterのTLも「暴落」「退場」の文字がかなり踊っています。

  

暴落時にやった方がいい事

 この暴落時に学ぶことは非常に多く、特に含み損を抱えた時に自分の感情がどう動くのかを観察できたのは大きな経験でした。

また、自分の投資戦略を見直すきっかけになった点ではよかったと思います。

投資戦略がしっかりしていれば、狼狽売りや焦って購入することもなくなりますしね。

こんな相場だからこそ、勉強と次に買う銘柄を探した方がいいですね。

 

暴落時にやらない方がいい事

これは暴落時にやった方がいい事以上に大切です。

連日ニュースやTwitterでデマ情報や買い煽りがたくさん出回ります。

そんなものにいちいち踊らされていては、辛いだけですし、資産は増えません。

狼狽して売ってしまったり、底値をついたと安易に買い増しては資産は増えていきません。

自分の頭で考えて行動することを心掛けましょう。

 

世界の暴落と回復までにかかった期間

 

株の歴史では過去何度も暴落が起こりました。

ですが、暴落したまま株価が戻らなかったことは一度もありませんし、長期的に見れば右肩上がりです。

こうやって株価の推移を見てみるとオイルショックもブラックマンデーも誤差でしかありませんね。

 

まとめ

2020年コロナショックが起こる

年初来高値24,115円→17,431円 下落率 ▲27.7%

自ら退場した人も多い

人は含み損が大きくなると耐えられなくなる→狼狽売りをしてしまう

安易に買い増しをしてはいけない

暴落時にも耐えられる投資戦略を立てる

暴落時こそ勉強を

暴落は必ず起こる

でも、必ず株価は戻る

相場に立ち続けた人だけが将来資産を大きくできる

こんなところでしょうか

 

 今回のコロナショックでは資産を大きく減らした方がほとんどだと思いますが、学びも多かったのではないでしょうか。

これからも一緒に相場に立ち続け、一緒に勉強しながら前に進んでいきましょう♪

 

3件のピンバック

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