セクター別 高配当銘柄まとめ|(5月10日現在)

セクター別高配当銘柄まとめ

JUN’S カブログへようこそ。

 

「分散投資は投資の基本」

という事で、数回にわたりセクター毎の高配当銘柄を紹介してきました。

 

今日は各セクター毎の代表的な銘柄と紹介記事をまとめたので、興味のあるセクターを覗いてみてくださいね。

 

私の銘柄選定基準はこちらです。

未来における業績や配当を出し続けられる力があるのかも合わせて確認するようにしています↓↓↓↓↓↓

株初心者|(改訂版)私の銘柄選定基準を公開&用語解説~勉強しながら銘柄選定も出来る~

銘柄選定基準

割安株(バリュー株)狙い

PER(株価収益率):15倍以下

PBR(株価純資産倍率):1倍以下

ROE(自己資本利益率):10%以上

配当利回り:4%以上

配当性向:40%前後

 

各セクターの高配当銘柄はこちら

2食品のセクターについては5月10日現在条件に見合う銘柄はありませんでした

 

1農林水産・建設

(1928)積水ハウス 配当利回り 4.47%

 

2食品

※該当なし

 

3繊維製品・パルプ・紙

(3401)帝人 配当利回り 4.08%

 

4化学・医薬品

(4042)東ソー株式会社 配当利回り 4.42%

 

5石油・石炭・ゴム・ガラス・鉄

(5351)品川リフラクトリーズ 配当利回り 6.26%

 

6機械・電気機器

(6317)北川鉄工所 配当利回り 5.95%

 

7輸送用機器・精密機器

(7272)ヤマハ発動機 配当利回り 6.70%

 

8金融・商業・不動産

(8934)サンフロンティア不動産 配当利回り 4.51%

 

9倉庫・運輸関連・情報通信・電気ガス・サービス

(9624)長大 配当利回り 6.44%

 

分散投資は大切

投資格言

「卵は一つのカゴに盛るな」

格言にもあるように分散投資はリスク回避の観点からも重要です。

 

証券コードの数字によってセクター(業種)が分類されているので、自分のポートフォリオを見れば偏りがないか一目瞭然です。

ポートフォリオを見たときに証券コードに偏りが出ないようにしておけば、万が一の場合でも大きな損失を避けることができる強いポートフォリオとなるでしょう。

今後も高配当銘柄を更新し紹介しますので、是非参考にしてみてくださいね。

JUN

 

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