72の法則|複利と時間を味方につけよう

72の法則|複利と時間を味方につけよう

JUN’S カブログへようこそ。

 

突然ですが、『72の法則』って知ってますか?

意外と聞いたことはあるけどよくわからない人も多いのではないでしょうか。

 

はじめに答えを言いますが、

「金利の複利効果でお金を2倍にするのに必要な期間を求める法則」

なんです。

 

これを知っているか知らないかで資産形成に大きく左右します。

このブログにもよく登場している七宝さんのツイートから、この『72の法則』がどれだけの認知度があるのか気になっていましたが、おそらく投資やお金に興味がある方でないと知らないのではないでしょうか?

 

先日こんなクイズも出題してみました。

株や投資に興味がある私のフォロワーさんなどでも4割近くの方が間違えました。

 

このようなクイズになると、さらに正解率が低いです。

 

72の法則とは

 

冒頭でもお伝えしましたが、『72の法則』とは

「金利の複利効果でお金を2倍にするのに必要な期間を求める法則」

 

計算式

72÷金利(%)=元金が2倍になるのにかかる年数

※複利計算

金利2%で複利運用する場合 72÷2=36年

金利8%で複利運用した場合 72÷8=9年

高利回りで複利の力を使うと資産がものすごく早く大きくなる事がわかると思います。

 

また、利回りが低くても時間をかければ2倍に増やすことが出来るという事。

なので、0歳のあかちゃんが持つ1万円の価値と60歳の人がもつ1万円の価値には大きな差があるという事です。

 

ちなみに72の法則は複利計算した場合の法則ですが、単利の場合は以下の方法で計算できます。

計算式

100÷金利(%)=元金が2倍になるのにかかる年数

※単利計算です

金利2%で単利運用する場合 100÷2=50年

金利8%で単利運用した場合 100÷8=12.5年

 

(単利)

2%で運用 50年 8%で運用 12.5年

(福利)

2%で運用 36年 8%で運用 9年

先ほどの複利計算の時と比較すると大きな差があります。

これだけ大きな差があるなら、資産形成に複利の力を利用しない手はありませんよね。

 

まとめ

72の法則「金利の複利効果でお金を2倍にするのに必要な期間を求める法則」

テクニカル分析やファンダメンタル分析はもちろん大切ですが、まずはお金の原理原則を抑えておかないと効率的にお金は増えません。

福利、金利(利回り)、時間これらの力をうまく使って資産を増やしましょう。

 

私もこのツイートを教訓に日々勉強中

 

 

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