【株初心者】インフレリスクとは?|株でリスクに備えよう

 

インフレリスクとは?

JUN’S カブログへようこそ。

 

株は将来のインフレリスクに適している金融資産と言われています。

では、インフレとはどのようなものなのでしょうか。

 

インフレ(インフレーション)とは

経済学においてモノやサービスの全体の価格レベル、すなわち物価が、ある期間において持続的に上昇する経済現象である。日本語の略称はインフレ。

Wikipediaより

モノの値段が上がること。すなわちお金の価値が下がる事を意味しています。

 

50年前からどのくらいモノの値段が上がっているのかを調べてみたのがこちら↓

モノの値段の変化

この50年でお米は2.5倍になっています。

そば・うどんは、なんと8倍以上にあがっています。

雑誌の少年サンデーも4.6倍です。

 

現在、大手銀行の金利は0.001%です。これは先日記事にもしましたが、100万円銀行に預けても100円しか増えません。

仮にモノの値段が年間2%上がると仮定すると、今まで100円で買えていたモノが102円になります。

これでは、モノの値段の上昇に銀行金利が追い付かずどんどん100万円で買えるものが少なくなってしまいます。

これが、インフレリスクというものです。

 

インフレリスクに対応しているのが『株』

一般的にインフレリスクに対応している金融商品が『株』と言われています。

https://twitter.com/roadtological/status/1278282656078106624?s=20

なぜ、株がインフレリスクに対応しているかというと、インフレが発生すると物価の上昇がおこり、企業の売上が上昇し、結果的に株価が上昇するからなんですね。

もちろん、短期的に見たり、企業によるところはありますが、長期的にみればこのような傾向にあります。

 

先ほど、「お金を銀行に預けると買えるものがどんどん減ってしまう」と書きましたが、それでも銀行に預けたいと思いますか?

いきなり株式投資をしよう!!誰でも株で儲けられる!!!とは言いませんが、思考停止状態で銀行に預けるのはもったいないので、大切なお金の運用の仕方は考えた方がいいですよね♪

私も株式投資を始めたばかりですが、そんな方達と一緒に勉強していけたら嬉しいです。

JUN

 

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