株初心者|(2分でわかる)知っておきたい日本の証券取引所

知っておきたい日本の証券取引所

JUN’S カブログへようこそ。

 

今日は株取引をはじめるなら知っておきたい、日本の証券取引所についてです。

日本には証券取引所がいくつあるの?

何をしている所なの?

営業時間(取引時間)は?

こんな疑問に答えてあるので、ぜひご覧ください。

 

(目次

日本の証券取引所は4つ

何をしている所なの?

証券取引所の取引時間

 

日本の証券取引所は4つ

日本には以下4つの証券取引所があります。

 

東京証券取引所(東証)

名古屋証券取引所(名証)

福岡証券取引所(福証)

札幌証券取引所(札証)

 

先日、株式クイズでも出題しましたが、意外と正解率が低かったので、もしかしたら知らない方も多かったのではないでしょうか。

聞けば「あ~!」となったかもしれませんが、私も答えられませんでした。

 

東京証券取引所(東証)

日本でいちばん有名な取引所で、約4千社以上※が上場しています。

※上場企業数は2020年3月21日現在のもの。ヤフーファイナンスより

 

かつて国内2位だった大阪証券取引所(大証)と2013年に合併したこともあり、さらに規模が大きくなりました。

もちろんいちばん規模が大きく、取引の9割以上がこの東京証券取引所のものです。

 

また、東京証券取引所には次の4種類の市場があり、各市場への上場企業数は以下の通りです。

●第一部(東証一部) 2,170社

●第二部(東証二部) 487社

●マザーズ 322社

●JASDAQ(ジャスダック) 705社

 

名古屋証券取引所(名証)

上場企業数 292社

東京証券取引所に次に大きいのが名古屋証券取引所。

名古屋証券取引所には、主に名古屋周辺に本社がある企業や実績のある企業が上場しています。

また、名古屋証券取引所にも3つの市場がありますが、東京証券取引所と比較して規模はかなり小さいです。

●名証1部 194社

●名証2部 81社

●名証セントリック 15社

 

福岡証券取引所(福証)

上場企業数 112社

福岡証券取引所では主に、福岡や九州に本社を置いている企業が上場しています。

市場はかなり小さく、本則市場とQ-Boardという市場があります。

 

札幌証券取引所(札証)

上場企業数 59社

札幌証券取引所は主に、札幌周辺で実績のある企業が上場しています。

こちらの市場もかなり小さく、本則市場とアンビシャスという市場があります。

 

何をしている所なの?

 

「証券取引所」

 

意味

株式や債券などが取引(売買)されるところ。

 

解説

証券取引所を介して売買注文を集中させることで、流動性※の向上や適正な価格形成が期待できます。

※流動性… 金融商品をどれくらいの期間で現金に換えられるか。換金のしやすさの程度を表す要素。

日本証券業協会HPより

 

株式を取引したい人は日本だけでなく世界中にたくさんいます。

証券取引所では株式や債券などを「買いたい」「売りたい」人の注文を取りまとめ、その中から条件に合った人をマッチングさせています。

誰もが安心して取引ができ、上場会社は安定した資金調達ができる、公正で信頼できる場所の提供をしているのが証券取引所です。

 

証券取引所の取引時間

証券取引所の取引時間(立会時間とも言います)はお昼休みを挟んで午前と午後にわかれています。

この時間に株の売買を行うことができます。

東京証券取引所

前場(午前の部)9:00~11:30 後場(午後の部)12:30~15:00

 

名古屋証券取引所、福岡証券取引所、札幌証券取引所

前場(午前の部)9:00~11:30 後場(午後の部)12:30~15:30

東京証券取引所以外の取引所では終了時間が30分長いです。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

まとめです。

日本の証券取引所は4つ

・株式や債券などのマッチングを行っている

・取引時間は午前 9:00~11:30 午後 12:30~15:00

  

株初心者に皆さん一緒に学んでいきましょう♪

 

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