72の法則とは?|複利と金利と時間の力を味方につけよう

72の法則|複利と金利と時間の力を味方につけよう

JUN’S カブログへようこそ。

 

ねえねえブタくん、『72の法則』って知ってる??

ブゥブゥ!(Twitterでもよく見かけるので知ってるよ)

じゃあ、どんな法則か説明してみて

ブゥ。。。(出来ません)

(笑)
意外と聞いたことはあるけど、よくわからないんだよねというブタも多いからね
これから説明するから一緒に勉強しよう

ブゥ!(わかりました)

突然ですが、皆さんに質問です。

72の法則って知ってますか?

意外と見たり聞いたりしたことはあるけど、「よくわからない」「人に説明出来るほどわからない」という人も多いのではないでしょうか。

 

はじめに答えを言います。

「金利の複利効果で元本を2倍にするのに必要な期間を求める法則」

なんです。

 

資産形成をする上でこの『72の法則』は知っておいて損はありません。

このブログにもよく登場している七宝さんの以前のツイートから、この『72の法則』がどれだけの認知度があるのか気になっていましたが、おそらく投資やお金に興味がある方でない限り意外と知られていないのではないでしょうか?

 

以前こんなクイズを出題しました。

株や投資に関心がある私のフォロワーさんでも約3割の方が間違えました。

 

それでは、実際に『72の法則』について説明します。

 

72の法則とは

 

冒頭でもお伝えしましたが、『72の法則』とは

「金利の複利効果で元本を2倍にするのに必要な期間を求める法則」です。

 

計算式

72÷金利(%)=元本が2倍になるのにかかる年数

※複利計算

金利1%で複利運用する場合 72÷1=72年

金利2%で複利運用する場合 72÷2=36年

金利8%で複利運用した場合 72÷8=9年

高い利回りで複利の力を使うと、資産がものすごく早さで大きくなる事がわかると思います。

 

また、利回りが低くても時間をかければ2倍に増やすことが出来るという事でもあります。

なので、0歳のあかちゃんが持つ1万円の価値と60歳の人がもつ1万円の価値には大きな差があるという事です。

 

ちなみに『72の法則』は複利計算した場合の法則ですが、単利の場合は以下の方法で計算できます。

計算式

100÷金利(%)=元本が2倍になるのにかかる年数

※単利計算です

金利1%で単利運用する場合 100÷1=100年

金利2%で単利運用する場合 100÷2=50年

金利8%で単利運用した場合 100÷8=12.5年

 

(単利)

1%で運用 100年 2%で運用 50年 8%で運用 12.5年

(複利)

1%で運用 72年 2%で運用 36年 8%で運用 9年

先ほどの複利計算の時と比較すると大きな差があります。

これだけ大きな差があるなら、資産形成に複利の力を利用しない手はありませんよね。

配当金の再投資もこの複利効果を生かした投資手法の一つです。

配当金を使うのか再投資するのかは人によって異なりますが、再投資すると上記のように資産形成が加速します。

これからどんどん資産を増やしたい方は積極的に複利効果を活用しましょう。

 

ブタくん『72の法則』はわかったかな?

ブゥブゥ!!(よくわかったよ)

じゃあ説明してごらん

ブゥ。。。

。。。。

じゃあ、最後に復習しよう

 

まとめ

『72の法則』

「金利の複利効果で元本を2倍にするのに必要な期間を求める法則」

計算式は72÷金利(%)

金利2%で複利運用すると36年で元本は2倍に

単利運用だと50年で2倍に

複利の力を使うと資産形成が加速

いつまでに資産を2倍にしたいなら何%で運用しないといけないのかが計算できる

 

株式投資においてテクニカル分析やファンダメンタル分析はもちろん大切ですが、このような事も知っておかないと効率的にお金は増えません。

複利×金利(利回り)×時間

これら3つの力をうまく使って資産を増やしていきましょう。

 

私もこのツイートを胸に刻み日々勉強中します

 

私の資産が増え続けているのはバビロンの大富豪から学んだことを実践しているから。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

『バビロンの大富豪』から学び私が実践した五つの黄金法則|要約

JUN